日時:2026年5月25日(月) 13:30-16:00
形式:オンライン (Zoom)
日時:2026年5月25日(月) 13:30-16:00
形式:オンライン (Zoom)
プログラム:
13:30-13:35 はじめに
林 哲也(NBRPプログラムオフィサー)
13:35-14:00 「時空間的に遺伝子発現を操作するCreドライバーラット」
石田 紗恵子(東京大学 医科学研究所)
14:00-14:25 「線虫 C.elegansの凍結耐性機構解明へ:より高効率な凍結保存のために」
酒井 奈緒子(日本女子大学 理学部 化学生命科学科 )
14:00-14:25 「非モデル藻類活用のための新規無菌化手法の開発とその応用」
鈴木 重勝(筑波大学 生命環境系)
14:50-15:05 休憩
15:05-15:30 「凍結保存に不向きなゾウリムシの安定した凍結保存方法について」
橘 理人(山口大学 共同獣医学部)
15:30-15:55 「元気な赤痢アメーバ提供します ~赤痢アメーバ用の凍結保存法開発~」
風間 真(長崎大学 熱帯医学研究所)
15:55-16:00 おわりに
NBRP広報室
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)は、わが国が戦略的に整備することが重要なバイオリソースについて、体系的に収集、保存、提供等を行うための体制を整備することを目的に2002年度にスタートしました。これまでの過去20年間におよぶ活動により、動植物・微生物等のバイオリソースとそれらに関する情報提供の事業拠点が整備され、世界的にも類を見ない多様かつ体系的なバイオリソース整備プロジェクトとして着実に成長してきました。
今回、バイオリソースのさらなる利活用の促進に向け、2023-2024年度に採択された基盤技術整備の課題の成果をご紹介いたします。基盤技術整備では、バイオリソースの品質管理、保存技術、利用価値の向上等により、NBRPの質を向上させることを目的とし、バイオリソースの収集、増殖、品質管理、保存、提供(輸送も含む)等に係わる技術の開発・整備を行なっています。このオンラインワークショップでは、5つのリソースについて、担当者から、最新の成果について発表いたします。
[主催/お問い合わせ]
国立遺伝学研究所 NBRP広報室